So-net無料ブログ作成
検索選択

hedda0903.jpg

急性膵炎で入院してから最終的にPET検査を経てやはり「すい臓がん」と判明!このすい臓がんとの闘いを記録に残していこうと思います。
前の1件 | -

腹水からのお腹の張り アルブミンが関係? [腹水]

SnapCrab_NoName_2017-2-21_12-50-25_No-00.jpg 
最近は、めっきり寝てることが多くなった。
立ってるより横になってる方が胸の締め付けも少しは緩和されるようだ。
 
 
 
たぶん腹水が多くなるとお腹が張ったり、みぞおちが苦しくなったりすると言われているがまさにその影響だろうか。
ここ数日で一気に溜まってしまったのかな。
右半身にむくみが生じているとと言っているし、トイレの回数も減っているのでおそらくは腹水なのだろう。
おまけに鼻血も少し出たらしい。


今回のこのワードもね、腹水って言うこれね。
こういう単語だけでイヤな感じがするのはオレだけじゃないはず。

SnapCrab_NoName_2017-2-21_12-44-16_No-00.jpg

無知で知らぬまま悶々とするのは性分的に嫌いなので今回も基本的なことは調べてみた。

「うん、なるほどね!」と思ったよ今回も


そもそも腹水というのは人間には誰にでも存在するもの。
普通の人の腹水は常に一定の量を保っています。(腹膜から出て腹膜から吸収されての繰り返しを常に行って一定量を保っています)
よく腹水が貯まると言うのは腹水の量が結果として増えてしまっているため内臓や肺を圧迫して苦しい状態が続いているからす。
 
 
ではなぜ腹水が貯まるのか?これには大きく分けて次の3つらしい。
 

①腹水を吸収する量が少なくなってしまうため腹水が貯まってしまう(腹膜の吸収力が弱い)
②腹水が出来る量が通常より多くなってしまう
③腹水の流れそのものがどこかで妨げられている
 
 

こんな感じですね。

SnapCrab_NoName_2017-2-21_12-55-8_No-00.jpg

①の場合、吸収が少なくなってしまう主な原因には血液中のたんぱく質が少なくなってしまうこと。
血液中にはアルブミンというたんぱく質があり、このアルブミンの働きで腹水を上手に保っている。
つまりこのアルブミンが少なくなっているため腹水を上手にコントロール出来なくなっているんだなと。
で、このアルブミンっていうのが肝臓で作られており、結果的には肝臓の力が弱くなってきたため腹水が増えるというパターンに陥っています。
 

肝臓が弱くなる→アルブミン(タンパク質)が少なくなる→腹水を上手にコントロール出来ない→腹水が増えていき内臓を圧迫→苦しい、痛い→食欲不振となり栄養が取れなくなりアウト
 
 
①の場合はこんな流れです。


②の場合は腹膜自体に異常が発生していることです。
腹膜に病気が広がってたりすることで腹水の量が多くなってしまいます。
腹膜内の炎症だったりとにかく腹膜内での異常、つまりは腹膜炎ですね。


③の場合は腹水の流れがどこかで悪くなっているということ。
腹水は腹膜から吸収されて血管やリンパを通って血液の水分になります。
つまり血管やリンパに異常があることで流れが妨げられて結果的に腹水が溜まっていくわけです。
 

腹水の治療っていろいろあるらしく利尿剤を使ってアルブミンの濃度を正常に戻したり、直接腹水を抜く腹腔穿刺(ふくくうせんし)と言うものがあります。
腹水が溜まることで体が苦しくなり食欲が無くなり栄養障害でパタン・・なんてことは良くある話ですから。
それに腹水自体で命が途絶えることはほぼ無いらしいです。
 
 

腹水って聞くといよいよ最期か・・・と思いがちですがそうじゃない。
腹水を上手にコントロールして生存率を上げている人も数多くいますからね。
 
 
全ての血液検査の項目を理解しているわけではないがアルブミンの値を見直したら一か月前よりも減っていましたね。

 
ということはアルブミンが不足しているのか?

ってことはたんぱく質が足りない?

つまり肝臓が弱っている?
 

あとALPアルカリホスファターゼ)の量も増加していた。
ALPとは何ぞ?ってことで
SnapCrab_NoName_2017-2-21_12-57-1_No-00.jpg

引用
アルカリホスファターゼは多く臓器の細胞に含まれている酵素であり、血液にも微量に放出されています。基本的には肝臓で作られて、胆汁の成分として胆管を通って、胆嚢に貯蔵されたあとに十二指腸に排出されます。
しかしながら、病気で臓器が損傷すると、普段は血液中にわずかに放出されるだけだったアルカリホスファターゼが、急に増えます。そのため、健康診断ではこのアルカリホスファターゼの含有量から肝臓、胆嚢、十二指腸の異常の有無を調べることができます。

引用元url
 

さてこうなってくるとアルブミンをどうにかしないといけないのか?と思うわけで、病院でアルブミン点滴をする方法もあるらしいが所詮は一時凌ぎにすぎない。
どっちにせよ今週中には再度血液検査があるわけだからそこでどうするのかハッキリするはずだ。
 

一週間以内に再度血液検査ってのはこうなることを予測していたのかな?
 
それとも今回貰ったタケキャブ錠かサワイて亜鉛製剤か、ALPじゃないが何かの値が異常だったためエビデンス通りに事を進めないといけなかったのか?


この画像見ると炎症マーカーは特に異状ないような気もするが?
全体的に悪くなっているものもあるけれどね・・

SnapCrab_NoName_2017-2-21_12-36-50_No-00.jpg

どのみち今週の血液検査で何かが分かるだろう。ただ、そんなことよりも味覚障害と胸の張り、これをどうにか軽減させられればなぁとつくづく思うわけです。
 


コエンザイムQ10が切れたので今回は別の物を購入してみた。
もちろん酸化型じゃなく還元型のコエンザイムQ10です。

KIMG0358.JPG
 
 

PS
こんなことならまだ下痢の方が忙しいけど楽だったと本人も言ってた。
立ってるのが辛いからね、インフルあたりから一気にバランスが狂ってきてるような気もするが、平均寿命的にもリーチがかかっているし・・平均は超えてやろうとは思っているが20%前後の合格率をどう捉えるかだ。
「5人に一人ってムリだろこれ・・・」ではなく「5人に一人は受かるんだから!」とポジティブにいきたいものだ。
 


スポンサードリンク






 
 
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
前の1件 | -